2017年03月27日

善玉カルシウム・悪玉カルシウム

 カルシウムと1口に言っても、その種類は大きく2つに分けられます。

 1つは体に良い善玉カルシウム

 もう1つは体に悪い悪玉カルシウムです。


善玉カルシウムは小魚や野菜、海草などに含まれるカルシウムで

@血液中のカルシウム濃度を上昇させたり下降させたりしない。

A骨以外の場所に作用せず、骨塩量を上げる。

つまり、体に良いカルシウムとは「骨を作るカルシウムであり、決して血液中のカルシウム濃度を上げるものではありません。


悪玉カルシウム

@血液中のカルシウム濃度を上昇させる。

A純度が高くイオン化しているため、体内に入るとすぐに人体に作用を及ぼす。

B骨に到達する前に血管や筋肉などに沈着する。


 カルシウムを摂ることは私たちにとって非常に大切なことですが、悪玉カルシウムを摂ることは、逆効果です。

 善玉カルシウムを摂る事が大切です。

(注:ただし、事故などで心臓停止などの危険な状態にある場合は緊急を要するので、すぐに血液中のカルシウム濃度を上昇させるイオン化カルシウムが必要になります。)




骨がスカスカだとどうなる?
骨はカルシウムの貯蔵庫です
カルシウムは体のすべての部分で必要です
カルシウム不足だと体内にカルシウムがあふれだす
善玉カルシウムと悪玉カルシウム
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お勧めの善玉カルシウム




posted by カルシウムと健康を考える会 at 17:32| 善玉カルシウムと悪玉カルシウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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